

近年注目されている「低線量放射線ホルミシス効果(以下ホルミシス効果)」に加え、特殊素材から作られた陶板タイルによる抗酸化作用効果」のある療法です。
陶板タイルは42度前後に温めており、温熱療法の効果も期待されます。
当院のオリジナル・ホルミシスルームは、ホルミシス効果、抗酸化効果と
温熱療法効果を加えた初の施設といえるでしょう。
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ラジウム鉱石による天然ラドン(ラジウム)温泉では、ホルミシス効果が実践的に確かめられてきました。日本では秋田の玉川温泉や鳥取の三朝温泉などが有名で、古くから不老長寿の湯として親しまれています。
ラドンとは放射性希ガスのことで、その放射線の効果については様々な効果が実証されてきました。
ホルミシス療法により微量の放射線を浴びると、ガン抑制遺伝子と呼ばれるP53遺伝子が活発化します。DNAの傷ついた細胞は、このP53遺伝子が作り出したタンパク質によって分裂を抑えられ、または自然死(アポトーシス)させられます。その結果、抗がん効果が得られます。
DNAの損傷、脳や膵臓細胞の消滅、その他生命活動の多くの被害は、活性酸素による細胞の酸化と遺伝子の損傷によって発生しています。これらはガンをはじめ、さまざまな難病を引き起こします。
ホルミシス療法は、抗酸化酵素を増加させ、活性酸素による病気の進行を食い止める効果が期待できます。
免疫系の活性化により有害細胞が除去されると、病気の回復効果が高まります。また、アドレナリン、インシュリン、βーエンドルフィンなど健康な生活に必須なホルモン分泌量が増加します。
ホルミシスルームに入ると、様々な痛みを緩和するホルモンの分泌が促進されます。
活性酸素によって作られた過酸化脂質が取り除かれ、細胞の若返り現象が生じ、それによって各臓器の機能や脳神経機能にも若返りがもたらされます。
アレルギーの原因の一つとされる活性酸素を取り除きます。また、抗酸化効果や免疫細胞(T細胞、B細胞)を活性化させることが分かっています。
一口にラジウムと言っても「ウラン系列」と「トリウム系列」があります。日本には、それぞれの鉱石を使用した異なるホルミシス施設が存在しています。
●ウラン系は、半減期(放射線の強さが半分になるまでの期間)が3.8日
●トリウム系は、半減期が55.6秒
*半減期…ホルミシス効果が期待される期間
当院のホルミシス施設は半減期の長いウラン系の鉱石を用いる事により、より安定した効果が得られるようになっています。
ページトップに戻る >>当院では、ホルミシス効果との相乗効果を考え、
抗酸化物質を加えた陶板タイルをホルミシスルームの中に敷き詰めました。
陶板タイルは42度前後に温めており、温熱療法の効果も期待されます。
当院のオリジナル・ホルミシスルームは、ホルミシス効果、
抗酸化効果と温熱療法効果を加えた初の施設といえるでしょう。
鉄が錆びる、物が腐る、人間が老いる・・・。これらは酸化が原因とされています。人や動物は体内の活性酸素が増えることで病気になり、場合によっては正常な細胞がガン化することもあります。錆・腐食・病気を防ぐには、酸化を抑制することが大切です。その酸化を抑えることを「抗酸化」といいます。
当院で使用している抗酸化素材は、開発者の会田伸一氏が建築に使う土を模索中、物を腐らせない液体を偶然発見し、研究開発された特殊酵素(液体)です。
抗酸化溶液は“抗酸化”の名のとおり、物質の酸化を防ぎ、腐敗も雑菌の繁殖もさせません。さらに抗酸化溶液は“活性酸素”を消去するので、体の衰えすなわち老化を防ぐこともできます。
土壌や空気中には目に見えない細菌がたくさん存在します。抗酸化溶液はそれを善玉と悪玉に分け、悪玉の腐敗菌を排除し、善玉の発酵菌だけが育つ環境を作るため、このような作用が起こるようです。
当院では、ホルミシス効果との相乗効果を考え、抗酸化物質を加えた陶板タイルをホルミシスルームの中に敷き詰めました。当院のオリジナル・ホルミシスルームは、ホルミシス効果と抗酸化効果を加えた初の施設といえるでしょう。
●フリーラジカル(活性酸素)の除去
●鮮度保持・消臭・省エネ・害虫忌避は素材を選ばず可能(効果は減衰しない)
●有害化学物質の分解
血流促進による体質改善、疲労回復、冷え性による婦人科系の病気、内臓機能の回復、美肌効果
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