

自律神経には、交感神経と副交感神経の2種類があり、これらが互いにバランスをとって働いています。
このバランスがくずれて一方に偏った状態が続くと、免疫力の低下を引き起こし、ガンやリウマチ、アトピー性皮膚炎といったさまざまな病気が引き起こされてきます。

自律神経免疫療法では、一般的に注射針や磁気針、レーザーなどで皮膚や経絡(ツボ)を刺激し、瞬時に交感神経優位から副交感神経優位の状態に変えていきます。私も以前は専用の鍼灸針を用いて治療していましたが、当院では、皮膚浸透性の高い医療用レーザー治療機を使用していますので、痛みや出血もなく、どなたでも受けていただけます。