

当院では、「ガン・難病と言われても、あきらめない」ことを治療理念の一つとして挙げています。実際に通院されている患者様の中には、西洋医学に様々な療法を組み合わせることで、他の医師から告知された内容から大幅に健康度が上昇されている方もおられます。
当院で行っている治療は、すべて従来の西洋医学と併用可能ですので、幅広い治療法の選択肢の一つとしてご利用されることをお勧めします。
10年以上の食事指導の中で、ガンが完全に消えた、難病が治ったという症例を何 例も経験しています。東洋医学的体質判定と、血液検査や画像診断などの西洋医学的な検査結果を総合的に踏まえ、その状況で最優先されるべき食事法や栄養素の補給などを行うことで生活の質をより高く保ち、自然治癒力を高める事が大切です。
各患者様の体質や状況ごとに、オーダーメイドで食事の内容や必要な栄養素をアドバイス させていただきます。
高濃度ビタミンC点滴療法は、近年、日本のみならず世界中で注目されているガン治療法の一つです。ビタミンCは、ある一定の濃度に達すると、従来の抗がん剤とは異なり、正常細胞は攻撃せず、ガン細胞のみを自然死させるという性質を持っています。この性質を利用し、点滴療法として治療に用いる医療施設が日本でも増えています。私自身もMR21点滴療法研究会という研究会で研修を受け、高濃度ビタミンC療法認定医として認定されています。
また、ガンだけではなく、病気の種類や状況によっては、オゾン療法やα―リポ酸点滴療法をお勧めしています。こちらも抗酸化力が高まることで、自然治癒力が上昇することが知られています。
ガンや難病の方が温泉療法として訪れられる、秋田県・玉川温泉や鳥取県・三朝温泉に似た環境を人工的に作り上げた施設を利用した治療法です。これらの温泉には、低線量放射線とラドンガスが発生していることが知られており、これらが自然治癒力を高める事が研究でわかっています。効能はガンだけでなく、糖尿病などの生活習慣病や婦人科系疾患など、全ての病気に効果が期待できます。
当院ではより多くの方にご利用いただけるよう、施設の規模を大きくし、低料金に設定させていただいています。
医療用レーザー治療器や手技療法を用いて、体の中のツボを刺激し、自律神経の働きを整える治療です。自律神経は免疫をつかさどる白血球の働きとも関連しています。自律神経の働きが整うと、結果としてガン細胞を攻撃するNK細胞(ナチュラル・キラー細胞)などのリンパ球が増え、自然治癒力が高まります。
当院ではレーザー治療器を使用していますので、痛みもなく、気軽に受けていただくことが可能です。
近年になって、多くの医師がガンや難病の治療や補助療法として漢方薬を併用するようになっています。漢方薬の中には抗がん剤や放射線療法、手術などで起こる体力の低下、免疫抑制、食欲不振、貧血、冷え、しびれ、便秘などの症状を改善するものがいくつか存在します。状況により、上手に併用すれば、さまざまな症状を軽減することも可能です。