

代替療法・代替医療(alternative medicine) とは「通常医療の代わりに用いられる医療」という意味が込められた用語ですが、最近では「代わり」ではなく、相補いあうものとして「補完医療」「相補医療」とも呼ばれています。当院では通常医療と代替医療の二つを統合した「統合医療」をめざし、患者様により良い治療のご提案と選択をしていただけるようにしております。
代替医療を全て分類することは困難で、1つの療法が様々な作用を持つことも多々ありますが、大まかに分類すると以下のようになります。
既に述べたように、代替医療にはたくさんの種類があります。その中から治療の目的を整理し、組み合わせていくことが大切です。当院では院長の豊富な体験を基に、患者様のご希望に応じて、代替医療の選択や組み合わせをお手伝いいたします。もちろん当院で行っていない治療に関しても、提携施設や他の施設へのご紹介を積極的に行っています。
残念ながら治療家の中には、自らが行う治療のみを最高の治療と捉えてしまう方や、かたよった情報から特定の治療を否定してしまう方もおられます。個人的には各種代替医療の特徴や素晴らしさを理解しながらも、それらに西洋医学的治療や最先端医療の良さも認め、いたずらに一方を否定しないという偏りのない治療を専門家としてご提案いたします。
当院では「経済面での健康」も大切な要素だと考えておりますので、治療費の説明や治療の継続期間、治癒の可能性(確率)などについても、事前にきちんとご説明させていただきます。
また、いくら良い治療でも、残念ながら患者様の状態や体質によって相性がございます。当院ではそれらを客観的に評価するために、ご希望に応じて治療効果を評価する免疫検査が可能です(保険外検査・実費)。これらの免疫検査と西洋医学的検査を併せて考慮し、効果のない治療に時間とお金をいたずらに費やすことなく、次の治療を考えることも大切です。現在受けられている治療についてのご相談も可能ですので、まずはクリニックまでお問い合わせください。