女性のお悩み

女性ならではのお悩みは、自律神経やホルモンバランスの乱れ、冷え症・血流不全、不適切な栄養バランスなど、さまざまな原因が考えられます
大阪市北区のみうらクリニックでは、多角的視点から治療を試み、体質改善を行っております。

自律神経・ホルモンバランスの乱れ

レーザー生理、不妊・妊娠に伴う症状や、閉経前後から起こる更年期障害、お肌や髪のトラブルの多くは、体内で分泌されるホルモンバランスの乱れが関わっています。そして、腫瘍などの特別な病気を抱えていない限り、自律神経の異常がその原因であると考えられます。
自律神経を整えるため、みうらクリニックでは、自律神経免疫療法として「星状神経節近傍レーザー照射」や「経絡治療」を行っております。
ただし、自律神経を整え、ホルモンバランスが正常化しても、ホルモンを受容する臓器に問題があれば症状は改善しません。みうらクリニックでは、臓器側の健康にも注目し、「オゾン療法」などの免疫活性を向上させるための療法もご用意しております。
それらと並行して、自律神経に負担となるストレスとの付き合い方、生活習慣改善のためのアドバイスをいたします。

更年期障害について

閉経迎える年齢である前後の5年間(45~55歳くらいの間)を更年期と呼び、その時期に起こるさまざまな心身の不調の総称が「更年期障害」です。更年期障害もまた、自律神経やホルモンバランスの乱れが大きく関係しています。漢方薬の処方から自律神経免疫療法オゾン療法など、多角的な治療に取り組むことで、症状の緩和を目指します。
ときにその後の人生に大きな影を落とすこともある更年期障害ですが、多くの方は症状が現れてから対処法を考えている実態があります。予防的な意味で漢方をはじめとする自然療法をご希望の方も、お気軽にご相談ください。

冷え・血流不全

ホルミシスルーム近年女性のご相談で多いのが、冷え症です。「冷えは万病の元」と言われる通り、慢性的な冷え症は血流量の低下や免疫力の低下を招きます。体温が1度さがることで、免疫力が約3割低下するという報告もあります。(『体を温めると病気は必ず治る』三笠書房/石原結實著)
みうらクリニックでは、ホルミシス療法オゾン療法で冷え症や血流不全の改善を行っております。また、近年の不妊治療の1つとして行われるレーザー治療による血流改善にも対応しております。腹部へのレーザー治療、漢方療法、食事療法を組み合わせて実際に妊娠された患者様がみうらクリニックにもいらっしゃいます。

不適切な栄養バランス

自律神経・ホルモンバランスの乱れとそれに伴う更年期障害、冷え症などの原因の1つとして、栄養バランスの乱れが挙げられます。
正常なホルモンを体内で産生するためには、亜鉛、鉄、セレンといったさまざまな微量元素が欠かせません。また女性は、潜在的に鉄欠乏性貧血や甲状腺機能異常を起こしやすく、男性よりも栄養バランスの乱れが症状に現れやすいと言えます。
みうらクリニックでは、患者様の健康状態や体質に合った食品、調理法、食べる量などをアドバイスする食事療法を行い、身体の内側からの体質改善にも取り組みます。