少食断食療法

過食・偏食のリスク

過食、偏食などの不適切な食習慣は、全身にさまざまな症状・病気を引き起こす原因となります。
過食とは、消化能力以上の栄養を食品から摂取することです。この状態が続くと、肥満、糖尿病、高脂血症、高血圧などの発症リスクが高まります。
偏食は、子供から大人へと成長する過程での環境によって起こります。特に、動物性たんぱく質や乳製品、糖分など、私たち日本人の体質に合わない食品に偏った摂取は、当然のことながら栄養バランスの乱れとなり、過食と同じように全身疾患につながるリスクが高まります。
過食や偏食は、長期になればなるほど大きな健康被害をもたらします。

みうらクリニックの食事療法・断食療法についての考え(動画)

週末からご自宅で始められる、みうらクリニックの少食断食療法

大阪市北区のみうらクリニックでは、過食や偏食がやめられない方、また身体の不調にお悩みの方に、週に1日、1食で過ごす「少食断食療法」をご提案しております。
週末など、患者様にとってご都合の良い日に行っていただくことで、消化器を休め、臓器本来の正常な働きを取り戻すことができます。食事の内容、量、タイミングなどを、三浦院長がアドバイスさせていただきます。
少食断食療法により、食の嗜好にも変化が見られます。以前であれば薄味と感じたはずの味付けに十分なおいしさを感じ取れたり、食材本来の味が楽しめたりするようになります。濃い味付けに慣れた舌ではなく、身体が欲する食品に好みが変わり、必要以上の味付けや栄養を摂らない体質作りが可能です。
三浦院長は、これまで15年にわたり、1000人以上の患者様に断食指導を行って参りました。さまざまなケースに合わせたアドバイスができる対応力と、自身も過去に90キロから健康体を取り戻した経験に基づき、適切なご提案をいたします。

少食断食療法の流れ

Step1問診

問診現在のお身体の状態、食生活、生活習慣についてのお悩みをお伺いします。また患者様からも、気になること、ご不安なことをお伝えください。

Step2望診(顔・舌・手相)

望診顔色、舌の色、肌の艶、手相などを観察します。

Step3触診(脈/腹)

触診脈診、腹診を行います。

Step4ご提案

ご提案食事の内容、量、摂取のタイミングなどをアドバイスさせていただきます。

座禅断食

一般的に、断食は宿便(大腸内に残っている便)の排出や自然治癒力の向上を促します。この断食に座禅を取り入れた「座禅断食」は、通常の断食以上のデトックス効果が期待できます。
自律神経の働きを高め、精神的な安定も得られます。回数を重ねるごとに体質改善が進み、心身の健康を取り戻します。
ご希望の方は、座禅断食セミナーをご紹介いたしますので、お気軽にご相談ください。

ドクター三浦直樹

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