診療日誌

2014.01.06

2014/01/06

長期休暇明けは、当院のようにガン患者様が多い病院では、色んな意味でドキドキしますね〜

お元気に顔を見せて下さった方がたくさんおられる一方で、体調不良などでキャンセルされた方も数名。お正月に緊急手術をされた方からのご連絡など、色んな予想外の状況も起きていました。

たまたまキャンセルが出て時間が出来たので、点滴治療を終えたガン患者さんの隣のソファーに私も座り、約30分ほど世間話し。

医者と患者さんが、点滴用のソファーで隣同志に座りながらずっと話している姿は、普通の病院にはない光景かも知れませんね(笑)

末期がんと宣告を受けられてから、かなり状況の良くなられた患者さんでしたが、日本の医療体制や主治医へのご不満などをはじめ、せっかく自分が良くなった治療があるのにそれが広がっていかないことへの不満まで一通りお話をお伺いした後、これからどういう生き方をして行きたいですか?なんていうインタビューもさせていただきました。

食事など生活習慣全体のお話と、想いの関係などについてもお話させていただき、かなり腑に落ちて下さった模様。

『あなたの人生の目的は病気治しではないですよね?例え病気があっても、もっと自分がリラックスできる生き方を探して行きましょうね』と、お話させていただいたところで時間切れ。

本当はお茶でも飲みながら、もっとゆっくりお話させていただきたかったんですが・・・

でも、遠方からの患者様だったので、ある程度はゆっくりお話できて良かったです。

やっぱり、心の安定は大切ですよね〜(^O^)

2013.11.13

2013/11/13

おはようございます(^o^)

昨日も癌のカウンセリングが多かった1日でした。

最後のカウンセリングは診察終了時間を大幅に超えてしまっていたんですが、スタッフ全員が終わるまで待っていてくれて、ちょっと感動。

みんなで患者さんをお見送りしてくれました。

定時に帰ることもできる状況だったんですけどね。

毎日、たくさんの方に助けられながら、お仕事させていただいています。

本当に感謝です。

今日もよろしくお願いします(^O^)/

2013.10.24

2013/10/24

昨日、今日と良い報告をいただきました。

悪性リンパ腫で複数個所のリンパ節に転移があり、大きくなり続けていた患者さん。当院に来られてから、色んな手当をして肉眼的にもかなり小さくなっていた印象でしたが、先日撮ったCTでも1カ所を除き、かなりの縮小傾向。血液検査でも腫瘍マーカーが初めて低下。

今まで主治医はマーカーが上がったことを指摘し続けていたのに、下がったら何も言わないという患者さんのクレームを聞きつつ、いい感じだと思っています。

専門家のかたなら見ていただきたいくらい、症状と本人の健康状態の差が凄い。この状態で何で痛みがないのか?なぜ腫瘍マーカーが低下するのか?どうして普通に生活できているのか?抗がん剤も放射線治療も手術もなしで・・・

人間の体って、すごいですね〜

あと、別の患者さんですが、先日習ったタッピングセラピーをさせていただきました。

ある問題について悩んでご相談に来られました。

『全くストレスのない状態を0、がまんの限界のストレスを10としたら、今悩まれている問題はどれくらい?』と、私がお尋ねすると、『7くらいです』というお答え。 そこでタッピングセラピーをはじめると、ある瞬間に急に表情が変化。

そこで『どう?』と、お尋ねすると・・・

『不思議ですが、ある瞬間から悩みがわからなくなりました。今は0です』という凄いお答え。

これには私も少し驚きましたが、大満足でお帰り下さいました。

看護師さんにもインタビューしてもらいましたが、やはり悩みをあまり感じなくなったというお答え。

すごいね〜、タッピングも!!

明日からも、じゃんじゃん使いますよ〜ヽ(^。^)ノ

2013.10.11

2013/10/11

おはようございます(^ω^)

昨日は、ガンの食事療法に関してたくさんの本を出されている先生が、実際には本とは全然違う指導をされていると患者様からお聞きして、ビックリ‼︎

本だけ読んで実践されている患者様がおられると思うと、とてもいたたまれなくなってきます。全ての著書を訂正していただきたいくらいですが、現実的には不可能ですね。

色んな情報が飛び交っており、選択が難しい時代ですが、本質を見極めて判断しないといけませんね。

私も本の出版のお話しは、何度かあったのですが、このようなお話しを伺いますと、ますます出版への責任を感じます。書籍どうりに生活して、却って体調を崩す方がたくさんでる可能性があると思うと、恐ろしいですね。

やはり、体質はお一人ずつ異なるので、直接診察させていただかなければ適切な食事指導はできません。ですので、私は食事療法の本は書けないのです。色んなパターンがありますので。 今までのお話しは、全てお断りさせていただきました。

無責任に、本が売れればよいと考えているメディアに踊らされないようにね(^_^)

2013.10.09

2013/10/09

昨日は膵臓ガンが、かなり良くなった患者様がおられました。

西洋医学的には難しいと言われている膵臓ガン。 抗がん剤も併用されていましたが、生活習慣を大きく変えられ劇的な変化に。

腫瘍マーカー(ガンの際に特異的に上昇すると言われている検査値)もかなり低下。

当院には今年の6月に来院されましたがCA19-9(正常値37以下)が6月の1220から、44へ。CEA(正常値5以下)も、98から正常値の3.0に。

2月から徐々に上昇し続けていた数字が、いっきに落ちてきました。

奥様が食事をがんばって作られていることも大きいようです。

体調はバッチリで、毎朝5時起きでお散歩もされています。 仕事をし過ぎる事だけが、心配です(笑)

まだ油断はできませんが、とりあえず良い方向ですね。

あとひといき、がんばりましょう!!

2013.09.28

2013/09/28

今日はガン・難病患者さん向けの治療法説明会でした。

今回も定員いっぱいで、参加をお断りさせていただいた方もおられ、大変申し訳ございませんでした。

3時間、精一杯お話しさせていただきましたが、ご質問も沢山いただき、活発なディスカッションができたのではないかと思います。

少しでも、病に苦しまれる方のお役に立てれば嬉しいですね。

次回は11月九日です。

よろしくお願いします^o^

2013.09.19

2013/09/19

ついに待ち人がやってきました〜!!

昨日は『楽しみな人』と意味ありげに書かせていただきましたが、実はかわいい赤ちゃんとお母さん(^.^)

お母さんが元ガン患者さんで、うちに通院されていましたので、この赤ちゃんには、お腹にいる時からヒーリングさせていただいていたのです。

だから、久しぶりのエネルギー交流です(笑)

お母さんは卵巣ガンで手術をされた後、抗がん剤を拒否して自然療法でと、当院を受診されました。前の病院では、予防的にもう一つの卵巣と子宮も取っておきましょうと勧められていたので、もしそうしていたら、この子には会えなかったですね。

また、手術からそんなに時を経ずに、ご結婚&ご妊娠。

妊娠中のホルモン動態は卵巣がん再発のリスクを高めると、中絶も勧められました。

妊娠の継続には、主治医の意見書と念書が要るということで、私が書かせていただく事に。

母体を第一に考えれば、中絶という選択を取る方も多いとは思いましたが、ご本人と話し合いの末、妊娠を継続することに。

『片方しか卵巣がないのに、この子がここにきてくれたこと自体に意味がある』と、お母さんと話し合いながら、私も覚悟を決めて書類にサインをさせていただきました。

お産の少し前まで通院して下さっていましたので、毎回お母さんと一緒にお腹のお子さんにもヒーリング。

そして地元に帰ってお産に臨まれ、無事に母子とも健康だったとご連絡をいただいた時には、本当に家族のように嬉しかったんですよね〜 そして、少し落ち着かれたのと、別件もあり、今日ご一緒に来院して下さいました。

パッチリ二重のイケメンで、当院のスタッフにも大人気。

私も初めて孫に会うおじいちゃんのような気持ちで、待ち遠しくて・・・

母子共に色々あったので、とても感慨深く、とても感動しました(^O^)/

本当に『命』ってすごいですね!!

2013.09.10

2013/09/10

昨日は悪性リンパ腫で通院中だった患者様が卒業宣言!!

腫れていたリンパ節はほとんどわからないくらいに小さくなり、体調もバッチリ。

先日、うちの夫婦とその患者様のご夫婦で、ご一緒にお食事させていただいたので、『これからは医者と患者ではなく、ただの飲み友達ですね(笑)』と言って、お見送りさせていただきました。

日曜日のセミナーに来て下さっている元患者様も、誰から見てもわからないくらいアトピー性皮膚炎が完治。

医療従事者としては、どんどん卒業生が増えていかれるのが嬉しいですね(^O^)/

残念ながら私の力不足で、改善が見られない患者様もおられるのですが、おひとりでも多くの方にご卒業していただけるよう、日々精進したいと思います。

2013.09.04

2013/09/04

昨日の患者様。

名古屋から定期的に大阪まで通院して下さっています。

元々の肺がんが肩の骨に転移し、痛みが強いということで今年の3月に初めて来院されました。脳にも転移が認められ、いわゆる全身転移の状態でした。

地元の病院で1クールだけ抗がん剤をされたあと、当院で最初に食事療法・心理カウンセリングを受けていただいた後、定期的にオゾン療法を続けてくださっていました。

経過は、5月末にはCT・MRI検査で脳転移は消失。 肺にあった腫瘍も少しずつサイズダウン。

そして、8月末の検査結果を昨日に持って来てくださいました。

結果は、肺も含めほとんどの腫瘍が素人が見れば写っているかどうかわからないくらいに影が薄くなっているとのことでした。(今までははっきり写っていました)

血液データ上も問題なく、とてもお元気。

ご本人は、西洋医学の治療に加えて、食事や代替医療を行ったことが、改善の大きな理由だと話されています。

同じ病気で通院している方の多くが、西洋医学の治療だけに頼って悪くなっている方がほとんどだとも話されていました。

治療法の選択に関しては、ご本人の意思がもちろん大切ですが、こういう治療もあるのだというきちんとした治療法の情報と、病気の成り立ちの背景をきちんと知っていただく事が大切ですね。

当院でも今月は9月28日(土)の午後から、ガン・難病の患者説明会を行わせていただきます。参加費は無料ですが、約3時間かけて病気の原因とその背景、適切な生活習慣、当院で行っている食事療法や心理カウンセリング、そして具体的な治療法の解説などをさせていただきます。

やはり自分の体や心理状態への理解が深いほど、症状は改善されやすいと思いますので、ご興味があればクリニックまでお問い合わせください。

参加していただけますのは、ガン・難病の患者様とそのご家族です。(大変失礼ですが参加時に病名をお尋ねさせていただきます)

ご家族だけでも大丈夫ですが、定員の関係もあり、ひと家族3名までのご参加とさせていただきます。

お問い合わせは→みうらクリニック 06-6135-5200まで

診察時間内のみの受付となりますので、それ以外の時間は留守番電話にメッセージを残していただければ折り返しご連絡させていただきます。

2013.08.20

2013/08/20

おはようございます!!

昨日は連休明けで、さすがに患者さんが多かったですね〜

昨日の患者さんの多くはガン(または元ガン患者で再発予防中の方)の方か、アトピー性皮膚炎の方。あとはリウマチや膠原病の方が少し。

どの病気とも、一般的な病院で「治らない病気ですよ」と否定的な言葉を浴びてから当院に来院される方も多く、かなり絶望感を感じながらも、わずかな望みを持って来院されます。

また、ガン患者さんの中には、かなりの確率で通院中の病院への不満を訴えられる方が多いようです。治療法の説明が不十分、医療従事者や職員の対応や態度が横柄、治療費の説明がなかった、などなど色んなご不満を当院に来られては漏らされています。

当院でも診察時間とマンパワーが限られているので、決して十分に対応できているとは思っていませんが、なるべくわかりやすい病状や治療法の説明、病気の原因や背景、明朗な治療費の提示、少しでも前向きに治療に取り組んでいただけるような心理的ケア、などなどをしっかりとスタッフ一同で取り組んでいきたいと、昨日の患者さんを通じて、改めて認識させていただきました。

今月から新たに加わったスタッフ(看護師)も、そろそろ本格的に動いていただけそうですし、彼女たちの持つ資格や能力も含めて、新たに当院で何ができるのかを再構築していきたいと思います。

それでは今日もよろしくお願いしま〜す!!

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自然療法研究所 花音 Canon

ドクター三浦直樹

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